2016年8月5日金曜日

【2016年前期を振り返る〜Vol.2】

 みなさまこんにちは。
 2016年前期を振り返る、今号では6/5(日)の関混連定期演奏会や7/3(日)のJoint Concertを取り上げたいと思います。どちらの演奏会も多くのお客様にご来場いただき、大変嬉しく思います。誠にありがとうございました。

〇関西学生混声合唱連盟第47回定期演奏会
 こんにちは!正指揮者の大谷洋太です。
 アポロンの単独ステージでは三善晃作曲「嫁ぐ娘に」より「戦いの日日」「かどで」を演奏いたしました。大学の年間スケジュールの変更に伴い、テスト期間真っ最中での本番ではありましたが、現段階でのベストな演奏をお届けできたと思います。 我々の年代が演奏する難しさもありますが、定期演奏会では、より成熟した音をお届けできるよう練習してまいります。
 合同ステージでは、指揮に清水敬一先生、ピアニストに松本望先生をお招きし、組曲「やがて音楽が」を演奏いたしました。作曲家ご本人によるピアノ、体全体で溢れんばかりの音楽を示してくださる清水先生の指揮により、この上ない演奏ができたと思います。
 来年の関混連定期演奏会も、盛会のうちに終わることを期待しています。

〇Joint Concert 2016 ~Via Nova~
 こんにちは、副指揮者の重岡昂です。アポロンの単独ステージは曲のキャラクターを活かすという点で課題が残ったように思われるので、定期演奏会ではより磨きがかかった演奏が出来るよう、練習を積んでゆきたいと思います。
 合同ステージではパミントゥアン先生の指揮のもと素晴らしい演奏になったと思います。先生のユーモアを交えつつ大人数を適切にオーガナイズする力あっての合同ステージだったと感じています。
 さて,今年は21人もの1回生が入部してくれました.日々練習の中で自分の課題点を見つけ出して,さらに上達できるように頑張っています.最後にそんな1回生の声もご覧ください.

〇1回生,アポロンに入部してみて
 こんにちは!1回生ベースの川見です。
 入団してからの活動の中で、合唱の楽しさを感じるとともに、先輩方のようにうまく歌えるようになりたいと思いました。アポロンの一員として、良い音楽を作っていけるようこれから頑張っていきます!
 アポロンは今年も六甲祭にてたこ焼き屋「たころん」を出店します。私が店長を務めるのですが、例年大勢の方が来てくださるとのことで、1回生一同気合いを入れて準備に取り掛かっています。今年もたころんをよろしくお願いします。
68期ベース 川見祐樹
 後期は12月17日(土)の第54回定期演奏会を目指して頑張っていきます.練習の模様はTwitter(@kobe_apollon)やFacebookで随時お伝えしていきますので是非アクセスしてください.
ご覧くださいまして,ありがとうございました.

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神戸大学混声合唱団アポロン第54回定期演奏会
日 時;12/17(土)
    17:00開場,17:30開演
場 所;西宮市民会館アミティホール
入場無料
1st Stage混声合唱とピアノのための「かなでるからだ」
作 曲;森山至貴  作 詞;みなづきみのり
指 揮;重岡 昂  客演ピアノ;内藤典子
2nd Stageバルト三国の音色に耳を寄せて
Amazing graceほか
指 揮;大谷洋太
3rd Stage混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」
作 曲;三善 晃  作 詞;高田敏子
指 揮;大谷洋太
4th Stageドイツロマン派の合唱音楽
Os justiほか
客演指揮;上西一郎

2016年7月23日土曜日

【2016年前期を振り返る〜Vol.1】

 みなさまこんにちは.
 今年前期間はあまりブログの更新ができず,申し訳ありませんでした.
 今号と次号(来週配信予定)で2016年前期の活動をまとめてご報告いたします.

▶前期の総括

 今年度アポロンの部長を務めております藤下嶺です。
 さて、先日のJoint Concert Via Novaをもって、私たちアポロンの前期の活動が終了致しました。
 年が明け、テストという壁を乗り越え、練習や春合宿、新歓を重ね、新入生を迎え入れました。新歓と申しますと、今年度は今までの六甲ウォークラリーに加えスイーツツアーなる催しも企画し、多くの新入生に喜んでいただけました。そして現在1回生は21名と数年ぶりに20人の大台を超えることができました。
 前期は4月のコーラスめっせに加え、Pamintuan先生によるジョイントコンサートの合同練習、6月のフラッシュモブ形式の依頼演奏や合唱祭、そしてつい先日、フィリピン合唱指揮者連盟理事長のJonathan Velasco先生による講習など普段の練習だけでなく様々な活動を行いました。かなり行事詰めで怒涛の前期でしたが、団員全員が新鮮で密度の濃い時間を過ごすことができたのではないかと思います。
 4回生の中には前期の活動と就活時期が丸被りでなかなか練習に参加できない人もいましたが、団員全員で協力して練習に取り組み、ここまで乗りきることができました。
 後期の活動を通して、さらにパワーアップしたアポロンを12/17の定期演奏会でお見せすることができるよう練習に励んで参りたいと思います。今後ともアポロンをよろしくお願い致します。
65期ベース 藤下 嶺

 後期は12月17日(土)の第54回定期演奏会を目指して頑張っていきます.練習の模様はTwitter(@kobe_apollon)やFacebookで随時お伝えしていきますので是非アクセスしてください.
 次号では,関混連定期演奏会やJoint Concertを振り返ります.

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神戸大学混声合唱団アポロン第54回定期演奏会
日 時;12/17(土)
    17:00開場,17:30開演
場 所;西宮市民会館アミティホール
入場無料

1st Stage混声合唱とピアノのための「かなでるからだ」
作 曲;森山至貴  作 詞;みなづきみのり
指 揮;重岡 昂  客演ピアノ;内藤典子
2nd Stageバルト三国の音色に耳を寄せて
Amazing graceほか
指 揮;大谷洋太
3rd Stage混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」
作 曲;三善 晃  作 詞;高田敏子
指 揮;大谷洋太
4th Stageドイツロマン派の合唱音楽
Os justiほか
客演指揮;上西一郎

2016年3月13日日曜日

春合宿のご報告

 3月1日から4日の4日間、アポロンは淡路島へ春合宿へ行ってきました!

 今回の合宿では、関混連の合同曲やジョイントコンサート、定期演奏会で演奏する曲などを練習しました。集中して取り組むことができました。

 2日目の夜には、団員全員でレクリエーションをしました!レクリエーションマネージャーが考えてくれたゲームをいくつか行いました。すごく盛り上がって、チームワークがまた良くなった気がします。

 3日目の夜にはホームコンサートを行いました。今回は従来のホームコンサートよりも劇が多く、笑いと驚きが絶えない特殊なものになりました!

 また、団員は淡路島の綺麗な景色や美味しい海の幸も楽しんでいるようでした。

 すごく楽しく、充実した4日間を過ごすことができました。この合宿を支えてくれた、各役職の方々、エトワール生石さんをはじめとする全ての人たちのおかげです。ありがとうございました!

新2回生 合宿マネージャー  廣瀬友梨

2016年1月10日日曜日

第53回定期演奏会のご報告


 2015年度神戸大学混声合唱団アポロンの部長を務めておりました、第64期生の小島圭悟と申します。

 私たち神戸大学混声合唱団アポロンは12月5日にあましんアルカイックホールにて、第53回定期演奏会を開催致しました。多数のお客様にご来場いただきましたこと、誠に感謝致します。ありがとうございました。

  私達は定期演奏会の成功を1年間の最大の目標としてこれまで活動してまいりました。その成果である、今年一番に想いのこもった演奏を皆様に披露できましたことを心より嬉しく思います。この演奏会が開催できましたのも、顧問の大田美佐子先生、名誉顧問であり客演指揮の斉田好男先生など様々なご指導いただきました諸先生方、OBOGの皆様、アポロンがお世話になりました全ての皆様の温かいご支援の賜物であります。団員を代表して感謝申し上げます。

 2015年度の活動は例年以上に神戸大学主催の行事への出演や、幼稚園への訪問演奏など地域に密着したものが多い年となりました。これらの演奏会も定期演奏会も日々の活動の積み重ねの上に成り立っているものだと考えております。更に申し上げれば本年一年だけではなく、OBOGの皆様が築き上げてきた様々なものがあって今のアポロンがあります。そのことを肌で感じた一年でしたし、そのような歴史ある団の運営に携われましたこと光栄に思います。

  改めて、本年度アポロンの活動を応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。これからも神戸大学混声合唱団アポロンはさらなる飛躍を遂げ、より素晴らしい演奏を皆様にお届けしてくれることだろうと確信しております。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 部長 小島圭悟

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こんにちは。
2015年度チーフコンダクターを務めておりました、鈴木勝利です。

 先日の第53回定期演奏会にはOBOGさんをはじめ、たくさんのお客様にご来場いただき、この場で改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 1年間の集大成である定期演奏会ですが、振り返ると今年は特にどのステージもボリューミーな内容となっておりまして、歌う側も聴く側もかなりの体力と集中力を要したことかと思います。
特に、客演指揮に名誉顧問の斉田好男先生、客演ピアノに全国でご活躍されている平林知子先生をお招きしてお送りした第4ステージ、「五つの童画」(三善晃)はアポロン史上最難関の曲とも言われましたが、本番はここ一番の集中力を発揮して、いい三善サウンドを届けることができたのではないかと思います。

 また、一年を通して取り組んできた松下耕作曲の「鳥のために」ですが、こちらも重いテーマをよく表現できているとの声を多数いただき、やってきた甲斐があったなぁという気持ちです。「鳥のために」は旧ユーゴスラビアの内戦について書かれた曲です。そこに描かれた悲痛な情景、そして平和への静かで深い祈りは、私たちが決して忘れてはいけないことだと思います。戦争を経験していない私たちにとってそれを思うことは難しいことなのかもしれませんが、詩を通し曲を通して、そこに乗せられた気持ちを歌い継ぐことが私たちにできる一番のことだと思います。一年間この曲と向き合ったことは、私たちにとって貴重な経験となり財産となりました。

 アポロンはこうして、歌を通じて歌以外の大切なことも学べる場だと思っています。私たち4回生はこの演奏会を最後にアポロンを去りますが、後輩たちにはこれからも、今しかできない、そして合唱を通してでしかできない貴重な経験をしていってほしいと思います。

 定期演奏会を終え、後輩たちは次のステップへ向け早速前進し始めました。これからはOBとして、現役の活動を温かく見守っていきたいと思います。
このブログをご覧になっている皆さまにおかれましては、引き続きアポロンの活動へのご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。

神戸大学混声合唱団アポロン
第64代チーフコンダクター、テナーパートリーダー
鈴木勝利

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 64期のチーフマネージャーを務めさせていただきました、ベースの林と申します。
まずはこの場をお借りいたしまして、定期演奏会に多数のご来場を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

 2015年度はKKRの定期演奏会・パナソニック合唱団さん立命館大学混声合唱団メディックスさんとアポロンの三団でのジョイントコンサート・12月の定期演奏会だけでなく、学内の式典での演奏や住之江公民館での依頼演奏など様々な演奏会に取り組みました。
そのような演奏会に向けてチーフマネージャーとして働くなかで、様々な場面で団員やOBOGの方々や他団の方に助けていただき、「人と人とのつながりの大切さ」というものを強く感じ、またそのようなたくさんの「つながり」にアポロンは支えられているのだというのを身をもって感じました。
アポロンに関わってくださった皆様本当にありがとうございました。

 大学の合唱は毎年新陳代謝を繰り返し、毎年新しいものとなっていきます。
もう既に1つ下の代が2016年度の運営として動いています。
皆様には是非とも2016年度以降のアポロンの活動におきましてもご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。
私もOBとして後輩たちの活動を見守っていきたいと思います。
今後とも神戸大学混声合唱団アポロンをよろしくお願いいたします。

チーフマネージャー 林 宏行

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こんにちは。
2015年度副部長をつとめておりました小笠原由子です。

 去る2015年12月5日に尼崎市総合文化センターあましんアルカイックホールにおいて開催いたしました第53回定期演奏会にご来場くださいました皆様、開催を応援してくださいました皆様、誠にありがとうございました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

 今年は斉田好男先生と平林知子先生を客演にお招きし、第4ステージで三善晃作曲の「五つの童画」を演奏いたしました。一曲一曲がハイレベルで、合唱をはじめて間もない下回生には大変なステージであったと思いますが、先生方の導きのおかげで部員が一丸となって取り組み、歌いきることができ、アポロンにとって貴重な経験になったと思います。また、第4ステージの技術系の多くが2年生だったのですが、日々試行錯誤しながら大曲に向き合った今回の経験は、彼らひとりひとりにとっても成長の大きなステップになったのではないかと思っております。
私たちアポロンがこうして一年の集大成である定期演奏会を迎えられたのも、ご指導くださった先生方、日々お世話になっているボイストレーナーの先生方、そしてアポロンを応援してくださった皆様のおかげだと思っております。心より御礼申し上げます。

 さて、定期演奏会を終えて4回生は卒団し、新2~4回生による新体制でのアポロンがスタートしました。 2016年も刺激的な活動が盛りだくさんとのことで、これからも皆でより良い音楽を目指して邁進してくれるのだろうとOGとしても、いちファンとしても楽しみにしております。
ぜひとも皆様には変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願いしたく存じます。これからも神戸大学混声合唱団アポロンをよろしくお願いいたします。

 副部長 小笠原由子

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不手際により本稿の公開が遅れてしまいました事、お詫び申し上げます。

2015年10月14日水曜日

夏合宿のご報告


9/20~9/25の6日間、アポロンは神鍋高原にて夏合宿を行いました。

今回の合宿では本年度の定期演奏会の客演指揮者であり、アポロンの名誉顧問でもある斉田好男先生をお招きし、充実した練習を送ることができました。今後の課題も見つかり、大きな成果が得られた合宿だったと思います。

夏合宿では練習だけでなく、肝試しや打ち上げなど、たくさんのイベントも行いました。その一つ、ホームコンサートでは有志合唱、班劇、パート劇などが披露され、笑いあり、感動ありの数時間でした。

今年も休憩時間に練習したり、ボイトレを受ける団員が多く見られ、定期演奏会へ向けてやる気がいっそう高まっています。より良い演奏会にするため努力していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

合宿マネージャー 小西良弥

2015年7月20日月曜日

前期の振り返り並びに新入部員のご報告

こんにちは。
今年度、アポロンの部長を務めております小島圭悟と申します。

先日のJoint Concert~再会~をもちまして、私たちアポロンの前期の活動が全て終了致しました。

前期は、年が明けると早速1月に震災慰霊献花式での献歌があり、2月は星の園幼稚園での訪問演奏、4月は新歓に取り組みながらコーラスめっせにて演奏を行いました。
今年度の新歓も昨年と同様に六甲ウォークラリーから始まりました。当日は生憎の雨模様だったのですが、大変多くの新入生が参加してくれました。
ランチコンサートや一日体験などを経て、ゴールデンウィークに行われた体験ツアーをもち新歓は終了したのですが、今年度の1回生の数は現在18人になりました。
また最近も留学生として編入学してきた子もアポロンに入部しました。

また新歓を終え1回生も加わると、関混連定演、合唱祭そしてJoint Concertと演奏会がとても多い前期でした。
1回生は合唱祭が初ステージであったので大変緊張しているメンバーもおりましたが、演奏を終えると皆満足げな表情をしており、良い経験になったようでした。
まさに怒涛の前期活動でしたが、1回生に限らず皆例年より演奏会を数多く経験することができ、大変充実したものとなりました。
これからひと月ほど夏休みを挟み、8月の後半から夏の練習が始まります。
後期の活動がスタートすると、またいくつかの演奏機会を設けさせて頂く予定です。
そして来る12/5(土)に第53回定期演奏会をあましんアルカイックホールにて開催いたします。
前期の経験で得たことを活かし、後期も日々練習に励んで参ります。
今後とも神戸大学混声合唱団アポロンをよろしくお願い致します。

部長 小島圭悟

2015年7月13日月曜日

Joint Concert 2015~再会~のご報告

こんにちは。
65期ベースの藤下と申します。

私たちアポロンは去る7/5(日)に吹田市文化会館メイシアターにて、立命館大学混声合唱団メディックス、パナソニック合唱団との3団でJoint Concert~再会~を開催いたしました。

今回私は合同ステージの技術系を担当させていただきました。

本番までの3回の合同練習では本城先生の的確な指摘のもと互いに切磋琢磨しあい、団員1人ひとりが曲を作り上げる喜びを感じながら努力して参りました。長いもので1曲20分、全体で40分を越えるステージとなり、1回生にとってはかなり大変ではありましたが全員が無事歌いきってくれました。

当日は700名を越えるお客様にお越しいただき、無事盛会のうちに幕を下ろすことができましたことを心より嬉しく思います。


来年度のジョイントコンサートも今年に負けぬくらい素晴らしい演奏会になるよう団員一同力を合わせて参ります。皆様ご期待ください。

3回生 ベース ジョイント合同曲技術系  藤下嶺