2018年3月20日火曜日

2018年春合宿のご報告

私たちアポロン67期~69期は、新体制となって初めての合宿に行ってまいりました。
以下、春合宿チーフより、春合宿のご報告です。
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2月27日~3月2日に、3泊4日の春合宿に行ってきました!♪(=◇=*)

行先は淡路島ー!「国立淡路青少年交流の家」です!
海がきれいで、ご飯も美味しくて(しかもバイキング)、広々とした施設で、とってもいいところでした!

新体制になってから初めての合宿だったため、「初志貫徹」を目標に、よりいっそう気を引き締めて練習に励みました。

練習は毎日みっちりありましたが、もちろんそれだけではありません!

2日目は、体育館のような場所を使ってレクリエーションをしました!
パート対抗で、体や頭を使ったいろんなゲームをしました。
「みんな一日練習して疲れているはずなのにどうしてこんなに元気なんだ!」と思ってしまうほどとっても盛り上がって、本当に楽しかったです!
ちなみに優勝したのはわれらがソプラノでした☆⌒(*^-゚)v

3日目の夜は、毎回恒例ホームコンサートを行いました!
歌いたい歌がある人たちや、一緒に何かをしたいメンバーが集まって、合唱曲はもちろん、アカペラや楽器の演奏、バレエなどを披露するものです。
今回も、かっこよくてハイクオリティーな発表ばかりでした!
これは体験ツアーのホームコンサートも楽しみですねー‼(*>ω<)o

とても楽しく、有意義な合宿になりました!
最後に、この合宿を支えてくださった、「国立淡路青少年交流の家」の職員の皆様、そして各役職の方々、本当にありがとうございました。


新2回生 合宿マネージャー 田代愛佳

新体制のご挨拶


こんにちは。
今年度の更新が大変遅くなってしまい申し訳ございません。2018年度部長を務めます、第67期生部長の手塚義人と申します。

昨年度は皆様に支えられ記念定期演奏会という節目を迎えられました。改めて感謝申し上げます。
昨年度の記念定期演奏会で66期生は卒団を迎え、67年度の新体制がスタートしました。

ご報告という形になってしまいましたが、1月13日には南須磨公民館様の御依頼で招待演奏を行いました。新春コンサートということでまだ寒い時期でしたが春にふさわしい曲を何曲か演奏させていただきました。

また、2月27日から3月2日にかけて、国立淡路青少年交流の家にて春合宿へと行ってまいりました。詳しい報告は合宿マネージャーの方からありますので、どうぞご覧下さい!
団員全員が怪我なく健康に合宿を終えることができ、大変安心致しました。

上記のように新体制になってから積極的に活動しておりますが、今年度はさらに新たな段階へと挑戦して参ります。
技術力の向上と更なる団結を目的として、10月に行われます全日本合唱コンクール関西大会へ出場致します。
関西はレベルも高く、その中で戦うのは厳しいものがありますが、もちろん全国大会を目指して挑戦して参りますので、どうか応援よろしくお願い致します!

それでは、以下今年度の活動予定報告です。

2018年5月27日、京都コンサートホールにて、第49回関西学生混声合唱連盟定期演奏会が開催されます。今年の合同ステージ客演指揮には本山秀毅先生をお迎え致します。
また、2018年7月1日、長岡京記念文化会館にてG.U.Choirさんと同志社大学混声合唱団こまくささんとのjointコンサート2018-Ars novaを求めて-を開催致します。合同ステージにはつい先日G.U.Choirさんが初演を致しました曲をさらにパワーアップさせたメンバーでお送りいたします。

そして、2018年12月16日(日)に今年度の集大成となります第56回定期演奏会を東リいたみホールで開催いたします。
今年度の大きな挑戦にむかって、団員一同一所懸命に取り組んでまいります。是非とも御来場くださいませ。

それでは、2018年度のアポロンもよろしくお願い致します。

第67期部長 手塚義人

2018年1月17日水曜日

第55回記念定期演奏会 終演報告

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。私たちアポロンは、昨年の12月24日に第55回記念定期演奏会を開催しました。
本定期演奏会の終演をもって、66期生はアポロンを卒団しました。卒団した団員を代表して、運営系四役からご挨拶申し上げます。


2017年度神戸大学混声合唱団アポロンの部長を務めておりました、66期ベースの本田卓也と申します。
 私たち神戸大学混声合唱団アポロンは去る1224日に神戸文化ホール大ホールにて第55回記念定期演奏会を開催いたしました。OBOGの皆様を含め当日は多数のお客様にご来場下さり大変光栄に思います。
 私たちはこの定期演奏会の成功を1年間の目標としてこれまで活動を行って参りました。これまで培い養ってきたものを、この演奏会で存分に発揮し1年間の集大成に相応しい最高の演奏を披露できたこと大変うれしく思います。またこの演奏会が開催できましたのも、顧問の大田美佐子先生、名誉顧問の斉田好男先生をはじめ様々なご指導いただきました諸先生方、OBOGの皆様、アポロンがお世話になりました全ての皆様の温かいご支援の賜物であります。団員を代表して感謝申し上げます。
2017年度、アポロンでは様々な演奏を披露してまいりました。4人のソリストやエレクトーン、ピアノを加えた壮大な演奏を行った定期演奏会はもとより、他5団体の人達と共に1つのステージを作りあげたKKR定演や、これまでアポロンで演奏することは無かったシアターピースを扱ったジョイントコンサート、そして地域公民館での訪問演奏などこれらの経験は我々にとってかけがえのない宝となり、これからも心に根差していくことでしょう。
 最後になりますが、本年度アポロンの活動を応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。2018年度、神戸大学混声合唱団アポロンは新たに70期生となる団員を加えさらなる飛躍を遂げ、より素晴らしい演奏を皆様にお届けしてくれることだろうと確信しております。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
神戸大学混声合唱団アポロン
66代部長
本田卓也



2017年度の正指揮者を務めました重岡昂です。
55回記念定期演奏会にお越し頂いたみなさま、誠にありがとうございました。今年は"記念"にふさわしいボリュームのある演奏会とするべく企画して参りましたが、諸先生方のお力添えなしでは成功し得ませんでした。名誉顧問の斉田先生には第四ステージの客演指揮をして頂き、的確で熱のこもった指導で我々を引っ張ってくださりました。顧問の大田先生には、練習場所の確保等、我々が困難に面した時には様々な形で応援して頂きました。そして客演して頂きました内藤先生、大島先生、亀井先生、またソリストとして出演頂きましたボイストレーナーの植田先生、山田先生、井澤先生、武久先生に対しても、感謝の念に堪えません。誠にありがとうございました。
また、これほど豪華なステージ・演奏会は、OBOGのみなさまのご支援あってのものでした。みなさまの暖かい応援に心より感謝申し上げます。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
年度は変わって新体制となりましたが、既に練習や依頼演奏を行うなど、後輩達は歩みを進めております。一緒に演奏会を作ってくれた頼もしい彼らなら、きっとこの先も力強く活動してくれるだろうと確信しています。
改めて、みなさま本当にありがとうございました。

神戸大学混声合唱団アポロン
66期正指揮者
重岡昂



いつもお世話になっております。2017年度チーフマネージャーを務めておりました、高橋悠介です。
 先日の第55回記念定期演奏会にはOBOGの方々をはじめ、たくさんのお客様に足をお運びいただきました。この場で改めて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
 この度の定期演奏会は、55回という節目の年を迎えるということで、「記念」定演にしたいという考えがまず生まれ、そこから「記念」という言葉にふさわしい演奏会にするためにはどうすればよいのかを考えなくてはなりませんでした。私たち運営系は入念な話し合いを重ね、いろんな案を出し合ってその「記念感」を模索する日々を続けました。そんな中、アポロンの名誉顧問である斉田好男先生のお力添えで、客演指揮に斉田先生を、客演ピアノに内藤典子先生と客演エレクトーンに亀井杏菜先生、そして客演ソリストにアポロンのボイストレーナーの先生方をお迎えして、ブルックナーの名曲「Te Deum」を第4ステージにて演奏することが決定しました。4名のソリストを迎えるステージを私はアポロンの定期演奏会で経験したことがなく、しかもそれがすべてアポロンのボイストレーナーの先生方であることに衝撃を受けました。それと同時に、このステージならば「記念」という言葉を象徴してくれるものになるだろうという期待感を持ちました。本当に斉田先生のお力添えなしでは成し得なかったステージですので、斉田先生には感謝してもしきれません。
 また、今回の定演は第51回定演ぶりに、チケットを有料にいたしました。これは、「団員が一年間必死に自分たちの時間を注いで練習した曲の演奏会には、価値があって然るべきだ」という考えの下、運営系で決定したことです。ホールの料金が上がったり、情報宣伝の際に気軽にチケットを配ることができなくなったりと、入場料を取る弊害はいくつかあったのですが、それでも、「お金を払ってきていただくのだから、そのお客様を失望させないように精一杯練習しよう」という団員の練習へのモチベーション向上につながったり、お金を払ってチケットを買ってくださった方は実際に演奏会に足を運んでくださりやすくなったりして、多くのメリットもありました。そして、当日たくさんのお客様に有料ながらもチケットを購入していただきました。お金を払ってでも演奏を聴きたいと思っていただけることが実感でき、じんわりとした感謝の気持ちが生まれました。
 他にも、ホームページ上でチケットを購入できるシステム(ウェブチケット)を今回採用しました。これは、7月初めにアポロン・京都大学音楽研究会ハイマート合唱団・淀川混声合唱団の3団で行ったジョイントコンサートにて採用されたシステムを、定期演奏会でも取り入れたものです。実際に、10数名の方がこのシステムを通してチケットを購入してくださりました。本当にありがとうございます。
 以上の試みを実行に移すまでに、多くの時間と労力をかけて協議しましたが、一筋縄ではいかないことも多々あり、艱難辛苦いたしました。しかし、有能な同級生や後輩が主体的に動いてくれたおかげで、提案を実現させることができました。彼らには尊敬と感謝の意を表したいです。
 チーフマネージャーは名目上定期演奏会実行委員の長であるらしいのですが、後輩の皆は指示を与えられて動くのではなく、自ら思考し、自ら他の役職に働きかけ、仕事を遂行していたように思えたため、私はただ彼らを見守る立ち位置にいさせてもらっていました。特に、定演役職チーフの皆は非常に頼もしかったです。66期生が卒団したあと、彼らがアポロンの歯車となり有機的にアポロンを動かしていってくれるだろうと期待しています。
 最後に、このブログをご覧になっている皆さまにおかれましては、引き続きアポロンの活動へのご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。
 
  神戸大学混声合唱団アポロン
 66期チーフマネージャー 高橋悠介



2017年度神戸大学混声合唱団アポロンの副部長を務めさせていただきました、鵜崎真妃と申します。第55回記念定期演奏会には多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
運営系として日々活動に取り組む中で、アポロンのあるべき姿はどのようなものなのだろうかをことあるごとに考えてきました。私たちはアポロンの団員である前に大学生であり、学業を最優先にすべき立場です。各人が様々な事情を抱えながら、その中で週3回の本練習に参加するだけではなく、70人もの団員を抱える大きな団体の運営にあたって必要な仕事を分担してこなし、空きコマに部室で個人練習をこなすことは決して楽なことではありません。対外的には、アポロンは関西でも有数の規模を誇る大学合唱団であり、合唱界においてそれ相応の存在感と責任をもつ団でもあります。そんなアポロンが目指すべきはどのような団なのか、自分の中ではなかなか答えがみつかりませんでした。今まで伝統として引き継がれてきたことをそのまま運用するのではなく、日々変化するアポロンを取り巻く環境に適応しながら進んでいくことは決して簡単なことではなく、上手くいかないことの方が多かったように思います。それでも、自分にとって目指すべきアポロンの姿を考え、見据え、それに向けて一運営系としてまた一歌い手として取り組んできた一年間は、私にとってかけがえのないものとなりました。
アポロンでは、毎年12月の定期演奏会を一年間の集大成として位置付けています。歌についてはもちろんのこと、練習の計画、演奏会の運営、日々の団の運営、各個人の勉強や私生活とアポロンの両立など、全団員のアポロン生活の集大成です。17年度アポロンの一年間の「集大成」を、お越しくださったすべての皆様に感じていただけたなら、それ以上の幸せはありません。
定期演奏会を終えて、18年度アポロンが活動を始めています。後輩たちがこれまでの伝統を引き継ぎながら、昨年度までとはまた違う新しいアポロンを創っていってくれることでしょう。どうぞこれからも、神戸大学混声合唱団アポロンをよろしくお願いいたします。

神戸大学混声合唱団アポロン
66代副部長/66期ソプラノ
鵜崎真妃