2013年6月20日木曜日

関混連第44回定期演奏会のご報告

6月7日(金)に関西学生混声合唱連盟第44回定期演奏会が開催され、我々アポロンも出演いたしました。 会場に足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。
 
 単独ステージでは、それぞれの合唱団が、個性豊かな選曲と演奏で、それぞれの音楽を披露しました。
アポロンは今回、現代無伴奏宗教曲のレパートリーに挑戦しました。難曲に苦戦しながらも、なんとか本番を乗り切ることができました。これから、曲の良さがもっと発揮できるよう練習していきたいと思います。
合同ステージでは、ヴォーカルアンサンブル《EST》音楽監督を務める、向井正雄先生を客演にお招きし、時代の異なる3曲の宗教曲を演奏しました。
どれも大曲かつ難曲でしたが、向井先生の、潜在能力を引き出すような指導と、魂のこもった指揮のもと、生命力あふれる音楽が生み出されました。向井先生を客演にお迎えできて本当によかったと思います。向井先生には本当に感謝しています。
 
私が関混連定演に出演するのは今回が最後でしたが、来年度もまた、素晴らしい演奏会になるよう期待しています。
 
チーフコンダクター 田輪周一

2013年5月8日水曜日

体験ツアーのご報告

こんにちは!気温はまだまだ不安定ですが、初夏を感じさせる季節になってきました。
 
そんな初夏の日差しが眩しい中、私たちは5/3(金)~5/5(日)の2泊3日間、体験ツアーで小豆島に行ってきました!
2月中旬から始まった新歓の最終イベントということで、女性11名・男性7名、総勢18名もの新入生が参加してくれ、大変賑やかな合宿となりました。
 
今年度の体験ツアーでは、帰りの船を神戸着のフェリーにしてみたり、最終日にマルキン醤油記念館に行ってみたり、毎年お世話になっているオリーブユースホステルさんのお力添えのもと新たな試みをさせていただきました。
 
3日間を終え、最初は緊張していた新入生からも「楽しかった!」「新入生同士で仲良くなれた」「同じパートになった先輩とたくさん話すことができてよかった」という声を聞くことができ、大変嬉しく思います。

そして明日の木曜日から新入生を迎えての練習がついに始まります。これから合唱祭やジョイントコンサートで一緒に演奏を作り上げる仲間として、ともに練習に励んでいきたいと思います!
 
2回ソプラノ/体験ツアーチーフ/小笠原由子
 

第二回関混連合同練習のご報告

先月4/26(金)に関西学生混声合唱連盟第44回定期演奏会の第二回目の合同練習を茨木市のオークシアターにて行いました。

前回同様、客演指揮の向井先生に起こしいただき3時間の長時間にわたり練習を見ていただきました。

学生は金曜日の授業後ということで少し疲労した様子も見られましたが、向井先生のすばらしい指導のもと集中して練習に臨めました。
細かい音についてはまだ完璧ではないですが、学生だけの練習ではなかなかつかめなかった曲の完成形もようやくつかめてきました

そして関混連の定期演奏会までついにあと約1か月となりました。
関混連常任委員会委員長として、また合同曲の技術系として、いい演奏会になるよう精一杯尽力して参ります。
今回の演奏会は平日ということで、都合のつきにくい方もいらっしゃることかと存じますが、ぜひ足をお運びください。
3回生 常任 三原秀司
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2013 年 6 月 7 日 (金) 
開場 16:45 開演 17:30
場所:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール 入場料:1000円
客演指揮:向井正雄
 

Bustoセミナーのご報告

 
4月20日にスペイン・バスク地方の作曲家である、Javier Busto先生をお招きした合唱セミナーが行われ、我々アポロンも参加させていただきました。
セミナーではBusto先生の曲である、「O sacurm convivium」を指導して頂きました。
 
先生はフレンドリーな人柄で、楽しい指導をなさるかたでした。
一方で内容は、"楽曲を理解して歌う"というもので、深い音楽づくりをレクチャーしていただきました。そのため、これからの練習の方向性をつかめたと思います。
作曲者本人に指導していただけたのは本当に幸運でした。
アポロンのレッスン後には個人的に少しお話していただきました。そのときに、「良い合唱団だ、これからもっと成長できる可能性を秘めているから励みなさい」というようなお言葉をいただきました。期待に答えられるよう、一生懸命取り組んでいきたいと思います。
 
4回生 チーフコンダクター 田輪周一

2013年4月6日土曜日

関混連合同練習のご報告

 
関西学生混声合唱連盟第44回定期演奏会の合同練習が3月27日に行われました。
三重県から客演指揮の向井先生にお越しいただき、約4時間にわたって指導していただきました。
学生だけで練習している時は曲の雰囲気や構成がわからない部分もありましたが、先生が解説を挟みながらアツい指揮をしてくださり、曲の全体像が少し見えてきました。
 
練習の後には関混連顧問の本城先生もお呼びして交流会を行いました。互いに情報交換して有意義な時間を過ごすことができていました。今後も交流を深めて、良い合同ステージになればよいな、と思います。
また、向井先生は2年前の定演で客演指揮をしていただきましたが、「アポロンは本当にいい雰囲気で練習していたけど、今も変わらないね」と仰っておられました。
 
4月に入り新歓が始まっていますが、アポロンの雰囲気の良さを感じてもらい、多くの新入生が入部してくれるよう頑張っていこうと思います。
 
3回生 常任 高木聖子

2013年3月28日木曜日

ジョイント合練のご報告

今夏行われるジョイントコンサート“Trinitas”の合同練習が3月17日に神戸大学発達科学部で行われ、客演指揮者であるJohn August Pamintuan先生をお招きしてレッスンをしていただきました。
合同ステージではPamintuan先生をはじめフィリピンの作曲家による合唱曲をアラカルトでお届けする予定ですが、ちょうど練習の2日前にPamintuan先生への委嘱曲である『Trinitas』が私たちの手元に届き、レッスンではコンサートで演奏される全ての曲をそれぞれ少しずつ見ていただくことができました。
同じフィリピンの作曲家といっても聖書を現地語に訳した宗教曲からイスラム教のコーランを原典とした曲、日本語で作詩された曲、そしてラテン語によるHip-hopなど言語も思想も多様な曲が集められています。これまでの学生による練習だけでは曲に慣れるだけで精一杯でしたが、先生のレッスンを通じてそれぞれの曲に対して持っていたイメージが新たになり、感銘を覚えるとともに本番がいっそう待ち遠しくなりました。
 次回Pamintuan 先生に直接レッスンを受けられるのは本番前日の7月13日となり期間が大きく空きますが、そのときにはマニラのUniversity of the East Choraleも含めた唯一の3団合同練習となります。それまでに今回レッスンしていただいた内容を神戸の2団でしっかり復習し、新しく入ってくる1年生も楽しんで歌えるようにこれから準備を重ねていきたいと思います。
4回生 部長 藤下峻

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ジョイントコンサート“Trinitas”
日時:2013年7月14日(日)15:00開場 15:30開演
場所:神戸文化ホール大ホール.
客演指揮:John August Pamintuan
出演:神戸大学混声合唱団アポロン
神戸大学混声合唱団エルデ
University of the East Chorale
企画協力:岸本雅弘

春合宿のご報告

3月4日から7日まで三重県赤目口にて春合宿を行いました。

三泊四日の中で練習はもちろん、ホームコンサートやレクリエーションなどを楽しみ、充実した時間を過ごすことができました。

 練習では、今年度のレパートリーの曲や6月の関混連定演や7月のUniversity of the East Choralさん、同じ神大のエルデさんとのジョイントコンサート、また新歓で歌う曲をやりました。

 今回の春合宿では個人個人が目標を設定し、それに向けて努力し、その過程で新たに見つかった課題を見つめなおしました。中身の濃い意義のある練習ができたと思います。
またレクや寝食を共にすることで団員同士の距離がより一層縮まった合宿になりました。

 もうじき新しく一回生も入ってきます。

団員みんなで日々前進出来るよう練習に励みたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

 
小島 圭悟/新2回テノール・春合宿チーフ