2010年10月31日日曜日

県部会レパ交、そしてリレーブログがいよいよ…!

10月24日(日曜日)に、鳴尾公民館にて県部会レパートリー交歓会がありました!
昨年はインフルエンザの影響により中止となった、県部会レパ交でしたが、今年は全部で10団体が参加する、なかなか大きな会となりました。

県部会というのは、簡単にいいますと兵庫県の大学合唱団の集まりのことです
レパートリー交歓会自体は、集まった各団が、それぞれ定期演奏会で歌う予定の曲を演奏し、演奏会のことも宣伝するのを、来ていただいた先生に講評をいただく、という流れになっています。
今回は合唱指揮者の山口英樹先生をお招きしての開催となりました。


個人的な感想ですが、山口先生がとても面白い方で、演奏だけでなく情宣の仕方にまで面白おかしく講評をくださるのを聴いてるだけですごく楽しかったです(笑)
もちろん、演奏にたいしては大変真剣な指導をしていただき、アポロンへの講評だけでなく他団への講評をきくだけでもすごく勉強になりました。

アポロンは第一ステージより「野の師父」を演奏したのですが、先生から褒めていただくことができ(もちろん、指導していただいた部分もありますが)、団員一同とても喜んでおります。
普段、褒められ慣れていないせいか、講評の間はみんなそわそわしていたような気がしました(笑)

他団の演奏を聴いて刺激を受けた人も多々いたんじゃないかな、と思います
12月ごろからの大学合唱団定期演奏会シーズンで、多くの団の素敵な演奏を聴きに行きたいものです




さてさて、もう22回まで続いてきた1回生のリレーブログですが、とうとう次のたくみんでアンカーとなります!
見切り発車で始めたリレーブログ企画でしたが、結構好評(と勝手に信じている)のようで幸いです
私自身も、1回生の書いてる記事いっぱいよめて楽しいかぎりです!
次はいったいどうしよう、、とまだ企画すら立っていないという、ブログ担当の計画性のなさが露呈されておりますが、また何かできたらなぁと思ってます♪
無事実行できるといいな…


それでは、リレーブログのアンカーを心待ちにしながら終わろうと思います^^





ちか/2回アルト

2010年10月27日水曜日

リレーブログ第22回

病床からやっと復活しました!
ものすごく私事ですが、親知らずを抜く、アルバイトを始めるなどの重大イベントを経て、1週間弱風邪をひいていました。
そのため、練習を休んで周りの人に迷惑をかけ、自分を追い込み何1つ良いことないです。
そして一人暮らしの風邪っぴきは非常に寂しかったです(笑)
最近急に寒くなってきたので、みなさん体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

話は変わりますが、このリレーブログが始まってから、いつ回ってくるのかずっとドキドキしていました。
まさかの大トリかと思いましたが、トリです!
何を書こうとちょっと焦っています。

こうやってブログを書いていると、高校の合唱部を思い出します。
男子1人、女子6人という超少人数合唱部でもブログをしていて、亀の中でも一番遅いぐらいの亀の歩みでやっていました。
そのブログでは何も書くことがなくって、あわあわしていることが多かったので、このリレーブログは良い仕組みだなあと思います。
ブログの投稿もサクサク進むし、みんなが何を考えているかわかって、そしてそれぞれの個性も出ていて読んでいておもしろいです。

ここまでつらつらととりとめもないことを書いてきましたが、ここからはちょっとだけ真面目に…
私は高校生の時、少人数合唱部であるために、歌う曲や乗るステージ等を自分たちで決められるというメリットもあったんですが、それ以上にブレスがすぐばれる等のデメリットの方がずっとたくさんあって大人数の合唱部がすごく羨ましかったんです。
コンクールや合唱祭で大人数の合唱部が歌っているのを聞くと、「口パクしててもばれないだろうなぁ」とか、「子音がすごく聞こえるけど、たぶん大人数だからいろいろ小細工をしてごまかしているんだろうなぁ」とか思っていました。
だからアポロンもてっきりそういう大人数を利用した小細工があると思ったんですけど、そういうのはなく全員がそれぞれ表現して、小細工なしで歌っていて、入部した時はすごく良いなぁと思いました。
やっぱり合唱は全体としてどう聞こえるかはもちろん大事ですが、それ以上に全員で作り上げることも大事だと私は思います。
全員が歌うという姿勢が、アポロンの仲の良さや団としてのまとまりを作っているのかもしれませんね。
とはいえ、私自身は歌えないところは先輩の声を頼ってしまうことが多いので、もっと1アポロン人として主体的に歌えるよう頑張りたいと思っています!

ええと、どうやって締めればいいんでしょうか…
では、ペア練、オーディション等みなさん忙しいでしょうが、頑張りすぎて体調を崩さないようほどほどに頑張りましょう!!

ふくみん/1回ソプラノ

2010年10月21日木曜日

リレーブログ第21回

7、8か月前はこのブログを読んでいたのに、気付いたら書く立場になっています。
時間が過ぎるのは早いものです。

夏休みが終わってからだいぶ日にちも経ち、肌寒い日も増えてきました。体を冷やさないよう注意しましょう。

この時期はとにかく忙しいですね。後期の授業が始まり、その授業も前期より心なしか大変な気がします。
そして何よりこの時期は(1回生の僕にとっては初めてですが)オーデの時期になります。
授業が空いた時間や授業後に部室に行けば、みんなで合わせて歌ったり個人的に苦手な曲を練習したりと、たくさんのアポロンの方々の歌声を聞くことができます。
いろいろと忙しい時期に遅くまで部室で練習するところを見ると、しみじみとアポロンの方々の凄さを感じます。

ここで個人的な話になりますが、僕は「部室で何気なくみんなで歌う」というのが好きです。
合唱を始めて、一番最初にびっくりしたのが、みんなで突然歌いだすことです。
普通に過ごしていれば(当たり前ですが)突然みんなで歌いだすことなんてありません。
始めて聞いた時、「なんか急に歌いだしたぞ」と思いました。今でもたまに思います。
でも本当に楽しそうに歌っているのを聞くと、確かに自分も一緒に歌いたくなりますし、考えてみればそれは合唱部の特権なんだと思います。
サッカー部はサッカーボールがあれば蹴り、野球部はボールとバットがあれば野球を始めるのと同じように、合唱部は人が集まれば歌いだすのかなと思います。
そんな合唱部の特権を利用しつつ、オーデを頑張りつつ、納得のいく定演にできるよう頑張りましょう。

おっきー/1回ベース

2010年10月15日金曜日

コンクールのご報告

2010年度、アポロンの正指揮者を務めさせていただいております、前川和輝です。
皆様に、先日行われましたコンクールについてご報告させていただきます。

私たち神戸大学混声合唱団は、去る10月11日に行われました第65回関西合唱コンクール 大学B部門に出場しました。
結果は、出場5団体中2位、金賞をいただき、私も学生指揮者賞をいただくことができました。

本当によく頑張って練習してくれた現役団員、
気にかけて下さって練習にかけつけてくださったOBOGの皆様並びに先生方、
普段から指導していただいているボイストレーナーの先生方、
特に顧問の先生には、コンクールに出るということで本当にご心配をおかけしましたし、本番であれだけの演奏ができ良い結果をいただけたのも、先生のご指導の賜物ですし、本当に感謝しています。

ここには書ききれませんが、本当にいろいろな方々にお世話になってここまでこれたと思っております。
アポロンに関わってくださっている全ての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、アポロンはこれから、2ヶ月弱で定演をむかえます。
さらに良い演奏、良い音楽を目指して、頑張っていきたいと思いますので、
皆様には、さらなるご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願いいたします。




神戸大学混声合唱団アポロン
2010年度正指揮者

リレーブログ第20回

ついにリレーブログが回ってきました!!
とても緊張しています。

最近、暑い日や寒い日が気まぐれにやってきながらも、少しずつ秋に近付いている気がします。
でも、そろそろ秋らしくなってくれないと「冬は一体いつ来るんだ」となってしまうので、秋になってほしいです。

秋といえば、「食欲の秋」「勉学の秋」「読書の秋」などなど色々な表現をされます。
 今年の秋は、「何の秋」となるでしょう。
人によって答えはそれぞれだと思います。
私にとっての秋は、「歌の秋」になるだろうなぁと思われます。
勉学にも色々苦しめられたり救われてもいますが、それはアポロンでの思い出や歌があってこそのモノであると思えるからです。

拙い言葉でしたが、もうあっという間に「秋」を語る時期となってしまったのですね。
きっと定演までの2カ月(もないけど)はもっともっとあっという間に過ぎてしまうでしょう。
過ぎてゆく時間が意味をもつものとなるように、頑張っていきたいと思います!!

と、色々意味がよく分からないことを並べてしまいましたが、最後に一つちゃんとしたことを書きたいと思います。
最近この天候のせいか、風邪が広まってきているようです。
人のことを言える立場ではありませんが、これからはインフルエンザも流行ってくるかもしれませんので、体調管理には気を配りましょう。

あっきーな/1回ソプラノ

2010年10月13日水曜日

リレーブログ第19回

涼しい秋の風が吹いたと思いきや、また暑くなったりと不安定な気候が続いています
みなさん、体調管理には気をつけましょう

もう、コンクールが終わって数日経ちました
コンクールは予想以上の結果で、僕は喜びと同時に驚きもありました
久方ぶりのコンクールで、色々大変なこともありました
乗船実習期間の一ヶ月間のブランクというのはやはり大きいもので、コンクールに向けて最初から最後までどたばたしました

もちろん、コンクールと定演では、練習ではアプローチの仕方が変わらざるをえないのかもしれません
そして、課題曲は今後歌う機会がないのかもしれません
でも、コンクールを通して、一曲でも多く歌うことができ、そして1人でも多くの観客に自分たちの演奏を聴いてもらえて、僕はとても楽しかったです
なにより、悔いのない演奏ができたのが良かったです

コンクールで得られたものはたくさんあると思うので、それを糧にして定演で”アポロンの音楽”を観客の皆さんに届けられたらと思います

ところで最近は、国練の過疎化を感じます
コンクール後ということもあり、先輩方も疲れが残っているのでしょう
しかし、ぜひ積極的に参加してほしいと思います
一回生一同お待ちしております

せいりょう/一回生ベース

2010年10月9日土曜日

リレーブログ第18回

うわーリレーブログが回ってきました。
ドキドキですね

後期が始まってて、国練は1回生がしきってます。
パー練とかアンサンブルとかしきるんですけど、すごく不安です(>_<)
まだまだ、歌を聴いてここがどうだったとかがわからないコトが多いです。
やっぱ先輩ってすごいよなぁと改めて思ったりしてます。

でも時間は速くて、そのうち2年生にもならなくてはいけないので
先輩からいっぱい学んで自分でも考えてやっていかなくちゃいけないと思いました!
立派に国練ができるように頑張ります。

部活は毎日楽しいです。(・∀・)
アポロンに来てよかったぁ!

すいません、文章があんまり上手に書けませんでしたがこれで終わります(..)
それにしてもパソコン難しい…なかなかブログ投稿できなかったです

1A・つじ